再審査で1000文字と見出し!

再審査に向けて

Google AdSenseの再審査に通過する為に、プロフィールの固定ページ、投稿ページを見直し文字数を増量していると、さすがに1000文字以上になってくると見出しを入れていかないと文章が単純に見にくくなる事に気付き見出しタグを入れていく事に!

ちなみに投稿しているページの文字数をチェックするとだいたい300文字~400文字!全ページ600文字位追加して行かないといけない事に気付き…( T T )

本来は見出しタグは広告を文章の中に表示させる時に弄ろうと思っていたので完全に後回しにしてました。(順番間違ってたかも…)

しかしながら、よくよく考えるとSEOの効果も考えたら見出しは使わないといけないと思い文章の増量と同時にとりあえず見出しも入れて、また後で見出しのカスタマイズをする事にしようと思いました。

見出しタグとは?

見出しタグは検索エンジンにページ内のコンテンツ構成を正しく伝えSEO上での効果があり、ページにメリハリをつけユーザーにも文章が正確に分かりやすく伝える事が出来ます。

h1タグは1ページに1つ、h1→h2→h3→h4→h5→h6と若い番号から順番に利用しましょう。ただしあくまでページ上の階層構造を検索エンジンに分かりやすくする為もありますので、見出しと内容の関係性は持たせていきましょう。逆にページ構想と関係ないとSEO上での悪影響を与えてしまいます。

今使っているテーマのTwenty Seventeenでは記事のタイトルにh1が利用されているので、本文作成時はh2から利用します。(WordPressの大体のテンプレートがタイトルに使われているのが多いです)

このページで分かりやすく言うと

<h1>再審査で1000文字と見出し!</h1>

ここは記事タイトルを入力すると自動でh1タグが入ります。

<h2>再審査に向けて</h2>

<h3>見出しタグとは?</h3>

になりますが、実際はコードを入れる必要はありません。

WordPressで投稿ページ(または固定ページ)の本文からh2、h3にしたい見出しを指定してブロックタイプまたはスタイルの変更からH見出しからH2、H3を指定していくだけでOKです。

そうすると見出しが大きく表示されページが見やすくもなりますが、できればカスタマイズしてより見やすくするのがオススメですm( _ _ )m